●中澤 滋(松本市)
温室で育った野菜の苗もだんだん大きくなり、4月27日にレタス類の畝を作り4月28日にレタスの植え付けました。同じ日に雑草が伸びてきたので今年初めての草刈りをしました。
4月29日にはキクイモの植え付けをして、5月2日にキュウリの畝を造りました。今年はキュウリやトマトなどアブラムシが来そうな畝はシルバーマルチにしてみました。そして4日にキュウリの苗を植えて、6日にトマトの畝を造りました。
この日はカリンの花が綺麗に咲いていました。
その後、霜の恐れがあるので8日に葉が出て来たジャガイモとキュウリの苗の霜対策です。キュウリの苗にはホットキャップで囲い、ジャガイモにはホットキャップを数カ所、そしてなるべく苗に触らないようその上にベタがけを被せてみました。昨年の霜対策ではベタがけに触れている葉が数カ所霜にやられていたので、今年は少し変えてみました。その翌々日の10日に霜対策を取り除き、確認するとジャガイモで1箇所に霜でやられたところがありましたが、全体にキュウリもジャガイモも大丈夫で一安心です。
11日にはトマトの植え付け、大玉トマトを12本、中玉トマトを7本でした。
14日はもう一つのウリ科の畝にマルチを掛けました。
夕方頃に電話でサツマイモの入荷の知らせが届いたので、翌日早朝5時頃に畝を作り、昼間にナカツタヤに行き苗を購入、畑に21本植えてきました。
畑作業がだんだん忙しくなってきました。今後の予定ですが、ズッキーニ苗が大きくなったので畑に持って行きます。
まだ朝の気温が10°Cくらいまで下がるので、ゴーヤの苗はもう一度植え替えてポットで更に育てて、今月下旬くらいに畑です。ナスも様子見で、6月に入ってから畑に持って行っても良いでしょう。

5月6日 カリンの花