新・信州人倶楽部メールマガジン
    第177号

発行:新・信州人倶楽部 事務


〜信州からの便り〜 2024年10月号

 2024年10月15日発行
長野県各市町村のIターン支援策は
こちら

 こんにちは。「信州からの便り」第177号をお届けします。

 最近は10°Cくらいまで気温が下がり、朝は暖房がないと寒くなりました。新聞によると今月の13日に犀川ダム湖にコハクチョウが飛来したそうです。朝の6時に2羽、8時に3羽の二家族とのこと。真夏の季節が終わったばかりで、まだ秋らしくないのに、もう冬の便りが届きました。

 それでは今号もいくつかの話題をどうぞ。


 

梓川左岸の散歩

中澤 滋(松本市)

 

 梓川はいつものように落ち着いて流れています。

 朝が寒いので最近は9時過ぎに出かけるようになりました。堤防道路は10月に入りようやく草刈りをしてくれて、南斜面の中段にたくさんあったススキも無くなりました。少し残念でしたが、スッキリしました。どの雑草が勢力を拡大するかは毎年違うようで、今年の夏以降はエノコログサとススキがとても多く生えていました。



 あまり野鳥は観察できませんでしたが、10月15日に旅鳥のエゾビタキを確認しました。

 この1カ月の散歩中に観察した野鳥は次の通りです。
 ツバメ、スズメ、ヒヨドリ、カワラヒワ、エゾビタキ、ムクドリ、キジバト、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハシボソガラス

 


10月5日 草刈りを終えた堤防、雲は夏の積雲



10月15日 梓水苑敷地でエゾビタキを確認


 

 

 
 

野菜作り

中澤 滋(松本市)

 

 

 畑の野菜ですがキュウリ、トマト、オクラ、ズッキーニはほぼ終わりです。今は収量が落ちましたが、ゴーヤ、ナスがメインとなっています。

 9月22日はサツマイモの収穫でしたが、今年は昨年の半分以下と出来は良くなかったです。一株当たり2個程度のイモで、モグラにかじられたイモもあります。昨年はモグラの被害が全くなかったので、今年の酷暑のせいでモグラが水分を求めてイモを食べに来たのかもしれません。仕方ないですね。

 いつもならお盆明けに大根の種蒔きですが、今年は猛暑のために時期を半月ほど遅らせざるを得ませんでした。まあできた分だけで満足するしかありませんが、こんな年と言うことです。

 ゴーヤはとても元気でチャンプルーでよく食べていますが、収穫が多すぎたときは種とわたを取った後、輪切りにして冷凍庫で保存しています。

 

過去のメルマガは、倶楽部HPのメルマガコーナーをご覧ください。


 

移住関連情報

長野県に移住するための情報サイトの紹介です。

 長野県で就職したい 信州人キャリアナビ
 UIターン歓迎求人情報 信州で働こう!長野県求人特集
 求人情報誌 インプ
 空き屋を探す 

楽園信州空き家バンク

本気に田舎暮らし

 

全国の移住に役立つ総合情報サイト
  JOIN ニッポン移住・交流ナビHP

 

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
 次回もどうぞ楽しみにしてください。