●中澤 滋(松本市)
梓川左岸を行くオスカーとの散歩、2km・強風で歩きにくいときは1kmに変更したりしますが、雨の日以外は大体歩いています。
今はヤナギの種が柳絮(りゅうじょ)と呼ばれる半透明の綿状の塊となって舞っています。
またニセアカシアの花が咲き始めたので、しばらくすると濃厚な香り(私はこの臭いが苦手ですが…)があたりに充満することになります。
雪解け水と合わさって、5月7日の豪雨で梓川がゴーゴーと濁った流れとなっています。その後も流れは変わらないので、稲核ダムの放流が始まったため雪解け水も多いのでしょう。
この1カ月の散歩中に見た野鳥は次の通りで、散歩には双眼鏡を持ち歩いて確認しています。
ツバメ、イワツバメ、スズメ、ヒヨドリ、モズ、ホオジロ、ウグイス/声、カワラヒワ、 オオヨシキリ/声、キビタキ、セグロセキレイ、ツツドリ/声、カワウ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、トビ、ノスリでした。
キビタキは今シーズン初めてで、4月28日に梓水苑の敷地内樹木にいる所を確認。オオヨシキリの声を聞いたのは、5月15日に河原のアシの薮でした。

5月1日 緑が多くなってきました 左下は枯れたアシの薮

5月13日 ニセアカシアの花が咲き始めました