Iターンネットワーク
新・信州人倶楽部

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第126号

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長野県各市町村のIターン支援策
こちら

 
長野 鉄雄 

もはや政府ではないのでは

 つい先日、政府が国民の経済生活に重大な打撃となる政策を2つ発表しました。
一つは、2025年度、政府が8000億円の黒字化を達成するというのです。
政府が黒字化ということは、国民はその分赤字化し民間に出回るお金は大きく目減りしてより不景気を加速させることになります。もともと、国民の生活などどうでもよくて、とにかく財務省寄りでお金を大事にする名ばかりの政府が一層国民を虐待しようとするものです。
二つ目は日銀が金利を0.25%引き上げることを発表したことです。
現在、日本の多くの中小企業がコロナのゼロゼロ融資の返済や昨年10月より始まったインボイス制度のおかげで、税金を払うために借金をし、それでも資金繰りがうまくいかなかったからか、2023年度は約9000社もの企業が倒産しているそうです。
国会で野党議員がこの現象に対し、担当大臣に謝罪を求めたところ政府としては、企業の新陳代謝が必要と考えているからか、「謝罪という話ではない。」ときっぱり断っています。
日銀のトップましてや、大学の経済学部の教授程の人が、利上げをすれば日本経済それも国民の生活にどういう影響を及ぼすかは想像に容易い感じがしますが、やはり意図的に国民を滅ぼそうとしているのでしょうか。
この人の意図ではないのかも知れませんが、私にはそのようにしか思えないのです。今の日本に必要なのは、企業の新陳代謝ではなく、機能不全に陥った政府の新陳代謝こそ必要なのではないでしょうか。
先日、国のトップが次期総裁選への出馬をしないとの報道がありました。これはまだ始まりに過ぎないのではないでしょうか。
政府や国の立場をいいことに散々、この国を破壊するなどしてきた、これまでの数々の悪行を国民が検証し、罪の償いをさせるしくみこそ必要と思いますがいかがでしょうか。
暗い世の中ですが、日本がよくなることを信じたいです。

中澤 滋

忍び寄る粉末ワクチン

 分子生物学者・免疫学者の荒川央さんが、「自己増殖するレプリコンは遺伝子増殖が加速するアクセルが付いているようなもの。接種者から他者にワクチンを感染させる事態が発生すれば、社会でワクチン感染が蔓延し、バイオハザードのような状況すら理論的には起こり得る。」とおっしゃっています。
また日本看護倫理学会が最近声明を出しました。自己増幅型 mRNA ワクチン(レプリコンワクチン)、日本は世界で唯一の認可国で、治験を実施したベトナムでも認可されていない。非接種者に感染(シェディング)するため、望まない人にワクチンの成分が取り込まれてしまうという倫理的問題がある。として接種を行わないよう求めるものでした。
このレプリコンワクチンについては、粉末ワクチンとしても出回るかもしれない、というのが以下の記事で、ナカムラクリニック ( 神戸市中央区・院長中村篤志さん)の患者さんの話です。
2024年6月【症例】40代女性
 【主訴】子宮の痛み【現病歴】については、本人の言葉で語ってもらおう。
「先月ネットでアイスクリームを買ったのですが、それを食べた後すぐに、左のわきの下が痛くなって、さらに、首の下、鼠径部、あちこちが痛くなった。要するに、全身のリンパ節が痛くなりました。続けて、横隔膜をくすぐられるような違和感が走り、肝臓がパシッとショックを受けたような感覚があって、その後、卵巣と子宮が痛くなってきた。子宮が燃えるように痛くて、セメントを流し込まれたようにカチカチになった。
私、基本的に健康で、体の変化にはすごく敏感なほうです。それで、アイスが原因だとすぐに気付きましたが、食中毒なんて生やさしいものじゃない。もっと何か、危険なものだと直感しました。
コロナワクチンのことは分かっています。打ってないのはもちろん、ワクチン関連の書籍も読んでいるので、その手の知識はけっこうあるほうだと思います。
ワクチンをルシフェラーゼという蛍光色素で標識して、それでネズミに投与したところ、脾臓、肝臓、卵巣などに蓄積したという研究がありますが、アイスを食べた後に変な症状が出た瞬間、症状の出る順番が「ワクチンの代謝経路そのものじゃないか」と思いました
それで、手元に置いていたイベルメクチンを飲みました。すると、ものすごく効いた。びっくりするぐらいに効きました。それで、逆に確信が深まりました。やはり、ワクチン的な何かがアイスに含まれていたんだろうなと。
ただ、痛みはこれでおさまらず、またぶり返してくる。そのたびにイベルメクチンを飲むけど、だんだん持続時間が短くなってきて、すぐに痛みが再発する。それで心配になって、後遺症治療で有名なあるクリニックに行きました。そこで漢方(コロナワクチン除去散)をもらって、飲むと、これも確かに効きました。子宮の痛みが消えた。でも、その後、今度は体全体に痛みが散りました。全身の痛みと倦怠感が出て、横隔膜がこちょこちょくすぐられるような感覚、次にのどに違和感が出た。自分の息からクールミントガムのような気体が出ていくような感じ。何か悪いものが出ているのかもしれません。
こういうのは全部私の体感であり、私の主観です。私自身は、アイスにワクチンが盛られていたと思っています。でも、先生、それを客観的に証明する方法はありますか?私が客観的にできることは、このアイスクリームを調べることです。それで、徹底的に調べました。食べたアイスは、これです。この製造会社は、数年前に一度倒産しています。しかし倒産手続き中に某外資企業に買収されました。この会社(A社)です。A社のホームページを見れば分かるように、典型的なグローバル企業で、さまざまな食品原材料、乳製品、農産物加工品をグローバルに調達しています。
『粉末ワクチン』というのがあります。陰謀でも何でもありません。こうやって、大手メディアも普通に報道しています。2021年時点で「来夏にも実用化」って言ってるし、粉末ワクチンの製造受託の第2工場が2024年には完成予定って言ってるから、今ごろ大量生産されてると思います。
技術的には十分完成されていて、ワクチンは最初の頃、マイナス70℃とか超冷温保存だったけど、すでに25℃の室温で長期安定保存できる。それでも夏場とか30度を超えると安定性は保証できないから、アイスに混入させるのはワクチンの理想的な投与経路なんですね。
今、世界中の人がワクチンの危険性に気付き始めているから、「打て」と言ったって、よほどの情報弱者以外誰も打たない。だから、ビルゲイツの次なる計画は、ワクチンを「食べさせる」ことです。計画というか、すでにかなり前から実行に移しています。
https://note.com/nakamuraclinic/n/n3330d5a95bf8
特に関西は集中して狙われていますよ。関西は県民性として、したたか。沖縄は米軍のデタラメを間近に見てるから、国の言うことは基本疑ってる。そういう懐疑主義のおかげで、子供の接種率が低かった。
極論、老人は打っても打たなくてもどうでもいい。放っておいてもそのうち死ぬから。でも、未来ある子供にワクチンを打つことこそ彼らの目的なんだから、関西や沖縄の接種率の低さが彼らには許せない。給食に入れればいい。トマトとか野菜に組み込んでもいいし、アイスクリームなんて子供が喜んで食べるだろうから。
私みたいな中年女性でも、粉末ワクチンを食べたせいで、子宮や卵巣がものすごく痛くなった。子供たちが食べれば、癌になったり妊孕性に何らかの影響が出ると思います。
ちょっと前、我那覇さんと村上先生の動画で、反グローバリストとして有名なマイク・アダムズが言っていました。「日本の皆さん、気をつけてください。アメリカは日本に毒を輸出しています。アメリカの有名企業の商品を買わないでください。それは薬かもしれないし食品かもしれない。とにかくアメリカ製品を疑ってください」と。
これを聞いて、私は母のことを思い出しました。私の父はワクチン5回接種後、左目が失明し、さらに「部屋に知らない人がいる」と幻視の症状が出ました。母は5回接種して、うつ病になり不眠症になりました。そこで、よせばいいのに精神科に行って抗うつ薬の服用を始めました。抑うつ症状はまったく改善せず、それどころか、まったく外出できなくなり、おまけに皮膚にひどい発疹まで出始めて、そばにいるとシェディングが強烈です。
こういう薬とかに日常品に、粉末状のワクチンが混ぜてあるのかなと思いました。粉末ワクチンに対して、どのように気を付けるか。加工食品には火を入れること。粉末ワクチンは25℃で安定だけど、高温で失活します。
マイク・アダムズは「アメリカ産に気を付けて」というけど、いまやグローバル企業が暗躍する時代だから、たとえば、このアイス、一見いかにも国産ぽくて、まさか、原材料をA社というグローバル企業から仕入れてるなんて、想像もできない。だから、単純にアメリカ産を避けるだけでは意味がない。とりあえず、アイスとか冷蔵加工食品の類いは避けるのが間違いないと思います。
ビールとかコーヒーで、商品内容(量とかアルコール濃度とか)がまったく変わってないのに、「装いを新たに新発売!」みたいに売り出されてるのが多くて、個人的には、ああいうのも「ひょっとして」と疑っています。
この秋にもレプリコンワクチンが始まります。この粉末ワクチンのことを見ても、彼ら、本気で日本を潰しにかかっていますよ。レプリコンワクチンの何たるかを分かっていれば、もう満員電車には乗れない。恐らく、病院や介護施設を中心に接種が開始され、そこのスタッフや患者が接種を受ける。そして、その周囲の人々に強力なシェディングで拡散し、やがて、日本人全員が接種者同然の体になる。
当然、異常を感じた人々がSNSなどで騒ぎ始める。マスコミがそれを報道するかどうか分からない。恐らく最初は無視するだろうけど、あまりにも被害の声が大きくなったとき、メディアも報道する。もちろん「シェディング」とは言わないけれども、「日本で新しいタイプの感染症が広まっている」という形で報道されて、国内メディアが報じれば当然海外メディアも報道して、世界的な世論として「日本人の海外渡航禁止」ということになれば、そうすれば、もう日本から出られない。
そういう意味では、今が最後の渡航チャンスということになるけど、でも、目に見える何かが起こらないと、海外渡航を決断する勇気がなくて、私も今、悩んでいます。」

 

 

 

 

メールマガジンから

第173号/6月号から

第174号/7月号から

第175号/8月号から

最近のコロナワクチンのこと

中澤 滋 

 テレビなどでは報道されませんが、国の予防接種健康被害救済制度を利用して、新型コロナワクチンによる死亡一時金や後遺症の医療費などの申請がこれまでに1464件あり、そのうち777件もの死亡が認定(2024年8月23日公表分)されているのです。
これは過去47年間、1977年2月からの全てのワクチンによる国の死亡認定数158件を大きく上回っていて、5倍近くの死亡者数となっているのです。
この数字を見るだけでもコロナワクチンは過去に例のない、薬害ともいうべき危険なワクチンであることが分かります。しかし日本政府はこの秋から自己増殖型のレプリコンワクチンとして定期接種を進めています。なぜこれ以上危険なワクチンを打たせようとしているのでしょうか、きっと莫大な利権がうごめいているのでしょう。
さて2024年4月17日、ワクチンで死亡した遺族や後遺症で苦しんでいる方々が、国と河野太郎の責任を明らかにすべく集団訴訟を起こしました。
次いで6月22日付ニュースでは、2022年2月に新型コロナワクチンを接種した後、2年以上全身の倦怠感などに苦しんでいる女性が、国や製薬会社を相手取り損害賠償を求めて提訴しました。
女性を診断した医師によると、女性の皮膚からワクチン由来と見られる「スパイクタンパク質」が長期にわたって検出され、これが体調不良や皮膚炎を引き起こしているとして、裁判ではワクチンの有害性も立証していく方針だということです。
これからはこのような動きがどんどん増えて、政府・製薬会社などの責任が追及されることを願います。
そもそも「ワクチンを2回打てばコロナに罹らない」という政府・TVに頻繁に出演していた医者・学者などの話は、今となったら全くの嘘だったことになります。
しかし国民はワクチンを2回打ってもコロナに感染してしまうため、必要に迫られて3回目以降も打ち続けてきたのです。きっと裁判では被告側は「ワクチン予防接種同意書を承諾した国民が選んだこと」言い張るのだと思います。
ところで皆さんも覚えているかもしれませんが、ワクチン3回目を勧めるときには言葉が変わり「コロナに罹らない」から「罹っても重症化しない」になり、もうコロナを防ぐワクチンではなくなったのです。
そして医療業界や製薬会社の利益のため、国民に何回も追加ワクチンを打たせてきたのだと思います。河野太郎大臣が当時「コロナワクチンで死亡した米国人は一人もいない」、という大嘘を言っていた画像が今でもネットで散見されます。
また当初は−75°Cで冷凍保管という厳格な条件に驚きましたが、てっきりそのまま続いているのかと思っていました。しかし米食品医薬品局(FDA)は2021年2月26日に条件を緩和、ファイザー社は−25°C〜−15°Cで最長14日間使用出来るとの添付文書の改定を行い、日本でも厚労省が2021年3月1日に許可を出していました。
このことは私の記憶ではニュースで流れることがなかったため、とても貴重なワクチンを無料で打ってくれる、という良いイメージがワクチン接種の後押しをしたと思っています。事実を隠して国民に周知させなかった、政府・NHK・マスコミの悪質な印象操作だと思います。
さて藤沢市の「犬のクリニックそら」では、次の案内をしているのは評価できるでしょう。
「2024年秋から接種が開始される予定のレプリコンワクチンは、体内でmRNAの設計図が自己増殖し、mRNAやスパイクタンパクが大量に産生され、未知なる健康被害を起こす可能性があります。
接種した本人だけに健康被害が起こるのではありません。接種者の吐息や汗等からmRNAやスパイクタンパクが家族や周囲の方々、イヌやネコなどにも拡散し、何らかの被害をおよぼす「シェディング」という現象が起きる可能性が、今までのmRNAワクチンより大きいことが予想されます。
このような、恐ろしいワクチンの接種が世界の中で日本のみ実施されようとしています。
接種を検討されている飼い主様は、もう一度よく調べてみてください。
接種しないこと、接種した方と接触しないこと、本来持っている自然免疫力を落とさないことが何よりも重要です。
万が一、接種された場合は、来院をお断りすることもございますのでご了承ください。
皆様の健康を切に願っております。」


このようなクリニックがあるとホッとしますし、これからもっと増えてくることが期待されます。

 

編集後記

 私はサプリメントを飲まないで生活していますが、テレビではカルシウムのサプリメントの宣伝を良く目にします。そんな風潮ですが、カルシウムサプリメント不要の記事をご覧下さい。
骨の構成成分は主にカルシウム、マグネシウム、リン、タンパク質(コラーゲン、オステオカルシン)などです。
そして、骨へのカルシウムの沈着にはビタミンD、コラーゲンの合成にはビタミンCや鉄、オステオカルシンの合成にはビタミンKが必要です。
さらに、食べたタンパク質(アミノ酸)を代謝して体内で新しいタンパク質に作り替えるためにはビタミンB群などが、細胞の生まれ変わりには亜鉛なども関わってきます
カルシウムだけを大量に摂取するのは意味がない。むしろカルシウムのサプリメントが骨を脆くして、骨粗鬆症をもたらし骨折のリスクを増してしまう。
骨は12種類の物質で構成されている。
また64種類の微量ミネラル
カルシウムだけを大量に摂取すると、身体がびっくりしてバランスを取るように腎臓がカリウムとナトリウムを排出してしまう。
食事性カルシウムの摂取量は骨折リスクとは関連しておらず、カルシウム摂取を増加させることで骨折を防ぐ事ができるという臨床試験報告はない。
また、カルシウムサプリメントが骨折リスクを低下させるという根拠は乏しく、一貫性がない。
<論文要旨>
http://www.bmj.com/content/351/bmj.h4580
カルシウムサプリメントはNG
※岩塩のミネラル
※濃い緑色の野菜
これを毎日摂るのが、骨を丈夫にする。体の塩分の27%は骨に含まれています。骨粗鬆症は、体に十分な塩分が不足すると発生します。
私たちは1日に約小さじ1と1/2の塩を必要とします。ミネラルを取り除いていない未精製の塩を使用するのが最善です。
健康のために塩分を控える必要はなく、むしろ塩分は健康維持に欠かせません。(中)

 

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