テレビなどでは報道されませんが、国の予防接種健康被害救済制度を利用して、新型コロナワクチンによる死亡一時金や後遺症の医療費などの申請がこれまでに1464件あり、そのうち777件もの死亡が認定(2024年8月23日公表分)されているのです。
これは過去47年間、1977年2月からの全てのワクチンによる国の死亡認定数158件を大きく上回っていて、5倍近くの死亡者数となっているのです。
この数字を見るだけでもコロナワクチンは過去に例のない、薬害ともいうべき危険なワクチンであることが分かります。しかし日本政府はこの秋から自己増殖型のレプリコンワクチンとして定期接種を進めています。なぜこれ以上危険なワクチンを打たせようとしているのでしょうか、きっと莫大な利権がうごめいているのでしょう。
さて2024年4月17日、ワクチンで死亡した遺族や後遺症で苦しんでいる方々が、国と河野太郎の責任を明らかにすべく集団訴訟を起こしました。
次いで6月22日付ニュースでは、2022年2月に新型コロナワクチンを接種した後、2年以上全身の倦怠感などに苦しんでいる女性が、国や製薬会社を相手取り損害賠償を求めて提訴しました。
女性を診断した医師によると、女性の皮膚からワクチン由来と見られる「スパイクタンパク質」が長期にわたって検出され、これが体調不良や皮膚炎を引き起こしているとして、裁判ではワクチンの有害性も立証していく方針だということです。
これからはこのような動きがどんどん増えて、政府・製薬会社などの責任が追及されることを願います。
そもそも「ワクチンを2回打てばコロナに罹らない」という政府・TVに頻繁に出演していた医者・学者などの話は、今となったら全くの嘘だったことになります。
しかし国民はワクチンを2回打ってもコロナに感染してしまうため、必要に迫られて3回目以降も打ち続けてきたのです。きっと裁判では被告側は「ワクチン予防接種同意書を承諾した国民が選んだこと」言い張るのだと思います。
ところで皆さんも覚えているかもしれませんが、ワクチン3回目を勧めるときには言葉が変わり「コロナに罹らない」から「罹っても重症化しない」になり、もうコロナを防ぐワクチンではなくなったのです。
そして医療業界や製薬会社の利益のため、国民に何回も追加ワクチンを打たせてきたのだと思います。河野太郎大臣が当時「コロナワクチンで死亡した米国人は一人もいない」、という大嘘を言っていた画像が今でもネットで散見されます。
また当初は−75°Cで冷凍保管という厳格な条件に驚きましたが、てっきりそのまま続いているのかと思っていました。しかし米食品医薬品局(FDA)は2021年2月26日に条件を緩和、ファイザー社は−25°C〜−15°Cで最長14日間使用出来るとの添付文書の改定を行い、日本でも厚労省が2021年3月1日に許可を出していました。
このことは私の記憶ではニュースで流れることがなかったため、とても貴重なワクチンを無料で打ってくれる、という良いイメージがワクチン接種の後押しをしたと思っています。事実を隠して国民に周知させなかった、政府・NHK・マスコミの悪質な印象操作だと思います。
さて藤沢市の「犬のクリニックそら」では、次の案内をしているのは評価できるでしょう。
「2024年秋から接種が開始される予定のレプリコンワクチンは、体内でmRNAの設計図が自己増殖し、mRNAやスパイクタンパクが大量に産生され、未知なる健康被害を起こす可能性があります。
接種した本人だけに健康被害が起こるのではありません。接種者の吐息や汗等からmRNAやスパイクタンパクが家族や周囲の方々、イヌやネコなどにも拡散し、何らかの被害をおよぼす「シェディング」という現象が起きる可能性が、今までのmRNAワクチンより大きいことが予想されます。
このような、恐ろしいワクチンの接種が世界の中で日本のみ実施されようとしています。
接種を検討されている飼い主様は、もう一度よく調べてみてください。
接種しないこと、接種した方と接触しないこと、本来持っている自然免疫力を落とさないことが何よりも重要です。
万が一、接種された場合は、来院をお断りすることもございますのでご了承ください。
皆様の健康を切に願っております。」
このようなクリニックがあるとホッとしますし、これからもっと増えてくることが期待されます。
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