米ぬか乳酸菌は畑の栄養剤として使っていて、以前にも書いたことがあります。今回はもう少し詳しく米ぬか乳酸菌について書かれている記事を紹介したいと思います。
実は小保方晴子さんが言った、「STAP細胞はあります」とは「米ぬか乳酸菌」が原料といわれています。つまり、「お米のとぎ汁」で乳酸菌を発酵培養できるのです。日々捨てていたとぎ汁には「凄い良い菌」が入っているのです。
小保方さんが「弱酸性の溶液、オレンジ色っぽい液体」… これが乳酸菌の正体です。元々は、熊本大学で研究され、理研に委ねられたそうで、素になった培養液は「玄米乳酸菌」でした。小保方さんは、偶然的に(言われるままに)その培養液からSTAP細胞分裂に成功したのです。
乳酸菌のカリスマと言われた飯山一郎先生(故人)が著書の中で 「簡単に言うと‥乳酸菌とは”STAP細胞”‥だからです。」と述べておられます。乳酸菌や光合成菌は「放射能をエサとして食べる」ことも分かっています。
実際、放射能汚染された土地にこれらを巻いたり噴霧すると、線量がすぐに下がるという結果も出ていますし、直接放射線治療用のコバルト線を照射してもこれらの菌はビクともしないといわれています。(飯山先生著書)
●「米ぬか乳酸菌」の作り方
玄米のとぎ汁1リットル、天日塩10g、黒糖 30g
・とぎ汁は濃い方がいいので、ざるなどを使って胚芽もろとも根こそぎ濾し取ります。
・培養液の重さの約1%のあら塩(天日塩・海水塩)を最初から加えます(1リットル=1000mlあたり約10g=小さじ1杯強×2)。2日後くらいに約3%の黒糖(粗糖でもよい)を加えます(1リットルあたり約30g=大さじ1杯強×2)。
・黒糖を入れたらボトルを振ってよく混ぜます。以後は1日に1回程度ボトルを振って中を攪拌します。
・黒糖を入れてから2〜3日で小さな気泡(二酸化炭素の泡)の出方がお収まってきます。発酵は続きますが、乳酸菌が増えています。
・その後2日くらいして酸っぱさがはっきり分かるようになれば十分乳酸菌が増えていますので培養は成功です。
・その後数日はやや大きめの二酸化炭素の泡を発生しながら酵母が増殖します。酵母の増殖が一段落するまでには数日かかりますが、激しい発泡が落ち着いて培養液が透き通ってきたら完成、上澄みを使います。
要点:玄米の殻と白米の間当たりに乳酸菌は存在しているので、無農薬玄米を精白してすぐのお米を使いましょう。1日一回はフタを開け空気を入れ替えてください。そして振る。振らないと菌の増殖が偏って臭くなります。
●米ぬか乳酸菌の使い方
・吸い込む(10倍希釈液)
霧吹きで1噴射して、肺の中を綺麗にする。
マスクに吹き付け、それを装着して吸う。
・飲む、食べる、サラダのドレッシング
沸騰させた位じゃ、菌は死なないみたいなので、スープとか液体類に色々混ぜる。
・10倍希釈液で老眼やカスミ目対策に、目に向けて噴射。
・10倍希釈液で顔、目、鼻などを洗う。
・10倍希釈液で庭や畑に散布する。
・苗や種を植える前に畝をおこしに100倍くらいに水で薄めて散布し、耕します。米ぬか乳酸菌の力で土の微細物が活発化します。
・葉面散布、週に1、2回ほど500倍〜1000倍に薄めた米ぬか乳酸菌を野菜の葉にスプレーします。
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